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■【好評、電波系情報続編】日本人3名の人質事件を推理

 好評、電波系日本人人質情報続編、その5、その6、その7一気に転載。(前号はこちら。

( `∀´) 戦術メッセージ「自衛隊撤退」論の特異性を暴くんだい!
( `∀´)「日本人・人質事件」から始まる特異性を暴くんだい!
( `∀´) 戦時体制下にある米韓報道合戦の特異性を暴くんだい!


電波系情報:日本人3名の人質事件を推理:その5
http://www.asyura2.com/0403/war54/msg/232.html
投稿者 パーマン21号 日時 2004 年 4 月 30 日 12:45:38:jsgGMkPOVyxzQ

http://news10.2ch.net/test/read.cgi/news2/1081719391/l50
から気になった記事を転載
========================================== =

221 :朝まで名無しさん :04/04/30 11:13 ID:6LSyz5iR
(1)( `∀´) 戦術メッセージ「自衛隊撤退」論の特異性を暴くんだい!

○「犯行声明」と「解放声明」に共通のメッセージは「自衛隊撤退」要求だよね。そして法学者協会、クバイシ師の発言も終始「自衛隊撤退」論で一貫している。ある二つの勢力による共同謀議・合作事件と思われるこの計画は、少なくともこの「自衛隊撤退」論を主張することで、何らかの利益を得ることが出来る人々であるように思われる。立案者達は最低限この点に関して共謀していた形跡がある。それは日本の国内情勢に余りにも詳しい知見と分析をもった「自衛隊撤退」論者であることが分かるにつけ、その言葉の意味は限りなく重いものになっているのじゃないかな。

○人質となった「日本人3名」でさえいずれも、「自衛隊撤退」論の代表的な活動家であったが、果たしてこれは偶然なのか。また彼らが所属する友好団体は「自衛隊撤退」論の急先鋒に立つ人々であり、背後関係には公安対象者が含まれている可能性も高く、海外に拠点を移した左翼活動ではないかとの憶測もそれほど理不尽なものではなかったのように思うんだよね。

○そのような状況から左翼の「自作自演」「狂言誘拐」とも、公安からの大がかりな「組織破壊工作」とも見ることができる現在の状況が生み出されてしまった。しかしもし両者とも無実であるとすれば、犯人は一体誰なのか?犯罪者像は今日の会見で人質自身によって証言されるだろうけれど、この事件が「自衛隊撤退」の代償となるいかなる政治的利益も得られないまま事件が終了したことを思うとき、彼らが語る犯罪者像は首謀者の真の目的とその姿を語るものではないと断言できるのさ。


222:朝まで名無しさん:04/04/30 11:15ID:6LSyz5iR
■そこでね、「陽動作戦」って言葉を辞書で引いてみたのさ。するとこうあるよ。

「敵の判断を狂わせたり注意をそらして戦略を有利に運ぶため、目的と違った行動をわざと敵の目につくように行う作戦」・・・とね。

ほほう、なるヘソね。
例えば敗走する兵団が、進軍する敵に対して橋を落とさずに逃げて行くとするよね。すると敵軍将校は普通はこう考える。

「敗走は偽計に違いない。橋を落とさずに逃げて行くのは、闘う準備があるからであり、ここから先にはワナが待ち受けている」

 こうして形勢不利な敗軍は、まんまと敵軍をダマして逃げおおせる訳だ。
 だからね、アメリカ政府がスンニ派武装勢力を利用して「自衛隊撤退」要求を出したりするはずがない。だって彼らは自衛隊に「撤退」されては困るからであり、そんな自分に不利なことをする訳がないと、誰だってそう考えるのはもっともなことなのさ。


223:朝まで名無しさん:04/04/30 11:16 ID:6LSyz5iR

 ところが「陽動作戦」では違うんだな。
 彼らは何者かを利用して、日本に対して「自衛隊撤退」を突きつける。その時、アメリカ政府高官は内政干渉になるからと素知らぬ顔で記者会見場に現れて、ポーカーフェイスで受け答えする。

「そうか?日本政府は撤退しないと言っているのか?それは正しい判断だ・・・」
 もちろん事件発生とともにCIAは用意万端の情報操作で、日本政府を籠絡(ろうらく)ずみだ。

「小泉を出してくれ。人質はすべて左翼活動家であり、その犯行声明はイスラム社会の常識を逸脱している。CDのコピーを転送したから良く調べてくれ。明らかに狂言行為と思われる痕跡が残されている。これまでの何百万件ものプロファイリングの結果として、赤軍ゲリラの手法が用いられている可能性が高い。よってだ、ヒソヒソ・・・」

 あああ、ラムちゃん!もっと大きな声で頼むよ、聞こえんじゃないか!!


224:朝まで名無しさん:04/04/3011:17 ID:6LSyz5iR
■まあ、この件はおいといて、まずは陰謀の常套手段について考えておこう!

大きな陰謀を実行するに当たっては、
1)事件初期報道の撹乱・誘導・誤報連発は必須のものだよね。

そして、
2)事件を盛り上げるために用意されていたあっと驚くキングメーカーの登場。あるいは事件を盛り上げるための、敵役を務めるジョーカーの登場もあるね。または計画全体がポシャリそうになった時の、切り札となる死に神カードが登場したりとか。

ついで事件の終焉が近づくと、
3)計画本来の目的を隠蔽し、ピントのずれた視点を多数提供して幕引きを計る。関係者一堂の情報解析力をそぎ落とすために、相殺データを大量に乱発して本件の解析に進めないように妨害する。

そして首謀者は、
4)第一の目的、あるいは第二の目的を達成して「ほくそ笑んで」いる訳だ。

そして上手く行った後、
5)首謀者の偽計にはまった「バカ者」への賛嘆とお悔やみの言葉が必要だな。
「われわれの協力も及ばず、実に残念だ。しかし君の判断は正しかったんだ」みたいにね。

225:朝まで名無しさん:04/04/3011:17ID:6LSyz5iR
■ではね、以上の鉄則を今回の事件にも当てはめて考えて見ようじゃないか。

1)は、韓国牧師たちを巡る、デタラメな証言と捏造報道だ。日本人拉致は彼らのほぼ24時間前に発生した出来事だったにも関わらず、日本人らしき男女が拘束され、荷物を焼かれ、一緒に拉致されたと証言した。しかも牧師たちは身代金を支払って解放された、とまでの憶測記事が報道されたんだ。だが今現在、彼ら誘拐されたはずの東洋人たちの行方など誰も知らないし、どこにもそれらしい報道はない。つまり無かったと考えた方が正しいような状勢だね。いったい彼らは誰を見ていたんだろう。

2)は、イラクの水戸黄門にして、言わずと知れたアルジィーラTVのコメンテーター、クバイシ師だよね。で、敵役は詐欺師で有名な?ドレイミ氏と言うことになるな。彼はキングメーカーであるクバイシ師の登場でこのまま収束するかに見えたこの事件を、「殺害方針の継続表明」で更に複雑に盛り上げてみせた大変な役者さんだ。はたから見たら単なるゴネ屋で、身代金吊り上げ交渉人なんだけど、その行動力は地下組織からのメッセンジャーそのもので、実に危ない親父だ。誰とつるんでいても不思議じゃないよね。

3)は、二度目の日本人拉致事件も含まれているだろうな。それとその前に起きたフランス人記者の誘拐・解放の一部始終とその証言。広い意味では、スンニ派支配地区での大量誘拐と解放工作で、邦人誘拐の特異性を消し去り、砂漠の中の砂粒として見えなくしてしまう隠蔽工作だな。現在進行中のイタリア人解放条件なんかその手口である可能性が高いやね。

226:朝まで名無しさん:04/04/30 11:18 ID:6LSyz5iR

4)は、日本国内の世論形成だよね。第一の目的は言うまでもなく、日本人社会の反戦勢力の洗い出しと、イラク参戦への世論操作だよ。自衛隊駐留が国民の生命財産よりはるかに重大なものであり、今後自衛隊が争乱に巻き込まれても、国際貢献のために積極的に協力すべきなんだよね。アメリカ政府としてはその言質が欲しかったのさ。チェイニーも実に交渉がやりやすかっただろうな、「中東圏民主化大抗争!!!」計画がさ。この計画は中東圏全域を「民主化戦争で破壊し尽くす」と言う宣言なんだろうけどね。猿どもの考えることは「民主独裁国家アメリカ」がサウジやエジプトなどの王政国家を「民主的でない」と言う理由だけで、「脅迫し破壊すること」を正義だとする新しい戦争を仕掛けていきたいのさ。そしてそこには国連平和維持軍として、アメリカ帝国の意のままに動く自衛隊が存在しているという訳さ。

 で、第二の目的はクルド人に続いて、スンニ派勢力との裏取引だよね。この事件で一躍ヒノキ舞台に躍り出た、旧政権スンニ派有力者のクベイシ師の登場こそがそれさ。彼がシーア派に対抗するスンニ派実力者として、嘘か誠か?比類なき権威を身に付けた。はらわたが煮えくりかえるほど、実にお目出度いことだよ。反米闘争でじゃなくて、ちゃっかりと日本政府批判で名を売り、イラン指導者の顔になったのだからね。

5)は、首謀者の一人パウエル長官さまからの、属国日本への慨嘆声明だね。塩をまぶすと直ぐにナメクジみたいに縮んでしまう、その引き籠もり体質が異常人格だとまたケチをつけられた。つまりお小言をいただいたと言うことは、自衛隊参戦工作が上手くいかなかったことを証明しているのじゃないかな。どうも自分たちの計画が失敗したから、ある程度やけぎみの嫌味を言ったんだろうな。この発言についてはヒマがあったら解析してみよう。

 ちなみに国務省・CIA勢力は「人質返還バージョン」を指揮し、ネオコン勢力は「人質殺害バージョン」を企てていたと推理しているんだが、どこまで解明できるかはまさに謎だな。



電波系情報:日本人3名の人質事件を推理:その6
http://www.asyura2.com/0403/war54/msg/233.html
投稿者 パーマン21号 日時 2004 年 4 月 30 日 12:47:25:jsgGMkPOVyxzQ


http://news10.2ch.net/test/read.cgi/news2/1081719391/l50
から気になった記事を転載
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227 :朝まで名無しさん :04/04/30 11:20 ID:6LSyz5iR
(2)( `∀´)「日本人・人質事件」から始まる特異性を暴くんだい!

 アリババ街道ではこれまでも検問に見せかけた窃盗団は存在していた。しかし、武器を持たない外国人を手当たりしだいに「スパイ容疑」をかけて拉致監禁し、政治的メッセージを掲げて人質としたのは今回の「日本人3名」の人質事件が初めてであり、以後に多発した人質事件はこの「特異性」をカモフラージュするかのごとく、ほとんど何の効力もなく発生しては解放して終了している。

 確かに長期間の拘束による「スパイ尋問」を行ったのは、この事件以前に韓国人が被害にあっていた事案がある。子細に見れば、治安悪化による自警団活動の一環として、こうした事件全体の予兆はあったと言へなくはない。

 しかし今回の「日本人・人質事件」は自警団レベル、地元武装勢力のレベルを超えた異様に「高度な情報操作」、「理解に苦しむ政治闘争」を目指していたと判断せざるを得ない。それは急迫したファルージャ状勢などと言う卑近なものではなく、はるかそれ以後に起こるイラン統治を巡っての基本戦略が舞台裏で闘われていたことを意味している。

 情報組織をもたない彼らは、「尋問による心証」や「暴行による自白」からしか「スパイ容疑」を検証できないのである。しかし彼らは取り調べによる「スパイ容疑」の検証よりも、それに先立つ「自作自演」を疑わせる「偽装的脅迫行為の映像」、つまり日本政府へのメッセージ「ノー・コイズミ」を収めた「ビデオ映像の作成」を、この犯行の最優先事項として押し進めていたことが明かとなっている。


228:朝まで名無しさん:04/04/30 11:22 ID:6LSyz5iR

 イスラム社会では武器を持たない民間人の誘拐、および女性を監禁脅迫する行為を映像に流して賛同を得られる公算はきわめて少ない。これら一連の現象を、追いつめられた地元武装勢力の暴発行為として見切るなら、彼らが法学協会の呼びかけ(宗教法令)に従った理由が分からなくなる。事件が解決した今、誘拐行為と宗教法令への服従と言う、この古典的支配関係こそが事件の最重要テーマであったかのような錯覚させ受ける。

 どれだけ単純に考えても、犯行グループの中に2つの指向性をもった異質な勢力による合作と言う推定なくしては、「犯行声明」の奇怪さと「解放声明」が出てからの更に実際の人質解放へと至る、紆余曲折のプロセスを理解することはできない。

 証言されているような民衆レベルの武装集団が、その反米活動を政治的・宗教的に権威付けるには明かなマイナス行為としか思われない行動を何故とったのか。この事件の解決方法は当初からどこにあったのか。「犯行声明」が主張した「自衛隊撤退」への断固とした決意は、その野蛮な脅迫行為とともに「宗教法令」の下に収束し、彼らの組織を上げての捨て身の要求は何故達成されることもなく、幕を閉じてしまったのか。

「解放声明」に述べられた日本社会での「自衛隊撤退」行動への評価と、人質そのものへの親イラク的評価、そして裏取引としての「身代金解決」だけでは事件全体がもたらした日本社会への衝撃度を決して説明することはできないだろう。この事件の本質は、どう考えても国論を二分していた「自衛隊派兵」に対する今後の道筋を決定づけるための政治的プロパガンダの側面が余りにも強烈だからである。



電波系情報:日本人3名の人質事件を推理:その7
http://www.asyura2.com/0403/war54/msg/234.html
投稿者 パーマン21号 日時 2004 年 4 月 30 日 12:48:51:jsgGMkPOVyxzQ


http://news10.2ch.net/test/read.cgi/news2/1081719391/l50
から気になった記事を転載
========================================== =

229 :朝まで名無しさん :04/04/30 11:54 ID:6LSyz5iR

(3)( `∀´) 戦時体制下にある米韓報道合戦の特異性を暴くんだい!

○この事件はまず最初に、「日本人3名」が拉致された翌日に、「韓国人牧師7名」もファルージャ近郊で拘禁されたことに端を発する。そしてアルジャジーラTVで「日本人・人質」に関する「犯行声明」が出されたのに前後して、すでに当日解放されていた「韓国人7名」が自身の拘束事件を証言したこと、あわせて「日本人3名」らしき人々の拉致現場を目撃したことからさまざまな憶測情報がばらまかれはじめた。

○彼らは同じ日に「日本人男女」ととも拘禁された言い、驚くべきことに彼らの荷物は燃やされていたとも証言した。だがこれまでの東洋系の人質でそれらしき人々は見つかってはいないし、公表されても名乗り出てもいない。これではどう考えても存在していない人々を目撃していた可能性がぬぐえないのではないか。おまけに荷物を燃やすことは、犯行現場を上空から特定させる愚策につながるわけで、50名もの武装勢力が延々と三列縦隊で街道を塞いで検問していたとの証言から考えて見ても、ヘリから機銃掃射を受けて全滅させられる危険を犯している。


230:朝まで名無しさん:04/04/30 11:55 ID:6LSyz5iR

○彼らはその後客人として、十分ていねいな扱いを受けたと証言している。韓国牧師たちが街道で出くわした時、50名ほどの武装勢力は検問しながら「米国人、英国人、日本人は皆殺せ」と叫んで興奮していたと証言してもいる。しかし日本人人質が接した人物の中に、「自衛隊撤退」を話題にする者はどうやら存在しなかったようだ。まして殺意を抱いていたとも考え憎い。その後、武装勢力が殺したのは武器を持ったスパイと思われる人質か、米国人兵士ばかりである。とても「日本人は皆殺せ」と言う証言は作り話としか思われないのである。

○更に米紙は身代金の支払いがあったと記事にし、後に韓国警察はこれを否定する報道をおこなった。ここがきわめて作為的である。米国は現在戦時体制下にあり、もし「身代金の支払い」を事実として公表すると、イラン在留の韓国人が身代金ビジネスの対象にされかねず、同盟国の安全保障を脅かす利敵行為となりかねない。明らかに報道規制の対象となる記事内容であり、何故米紙は出所不明の捏造記事を作成してまで、このような情報撹乱に一役買っているのか。

○韓国が自国民の安全のために、身代金の支払い事実の有無に関わらず、「否定会見」するのは当たり前である。問題はなぜ友好国の米国新聞社が、テロ活動戒厳下にある米国のきわめて友好的な韓国政府を挑発する記事を載せたのか。アメリカ政府が親北朝鮮政策をとる現行政府に、少し脅しを掛けたとも考えられるのだが、ここまでのこうした情報の流れでいけば、アメリカと韓国による情報操作・情報誘導を疑わざるを得ないのではないか。もしそうであれば、CIAーKCIAがこの事件に深く関与していると考えられるのである。




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